Niceratus Kiotoensis

たまに絵を描く弱小古典語屋
個人インスタンスAriadnaの管理者

Niceratus Kiotoensis
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久しぶりに逃げないネコに会ったので猫撫でを実行した

September 11, 2019
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読んでる
インセルの思想と歴史について実はメディアは全く語らない|rei|note note.mu/beatangel/n/nf9980f6f7

September 11, 2019
Niceratus Kiotoensis
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ルクレーティウスがmusaeo melleとかmusaea meleとかいう時も同じ連想が働いている.

September 11, 2019
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「というのも,思うに詩人たちは,われわれにこう語っているはずだーー彼らは,あたかも蜜蜂さながらに(ὥσπερ αἱ μέλιτται),彼ら自らも飛びかいながら,ムゥサの女神たちの庭や谷にある蜜の泉から(ἀπὸ κρηνῶν μελιρρύτων),その詩歌(τὰ μέλη)をつみとり,われわれのもとにはこんでくるのだと」プラトーン(森進一訳)『イオーン』534A-534B

「歌」(μέλη)と「蜜」(μέλι)の擬似語源的相関.

September 11, 2019
Niceratus Kiotoensis
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「いずれにせよ日蓮主義に顕著なのは強烈な「此岸性」「在家性」「能動性」です。仏国土はこの地上にあり(娑婆即寂光)、人はそのために生きねばならない。あの林先生ではありませんが、「仏の国は、いつ、どこに?」と自問して「今でしょ! ここに造るんでしょ!」と奮闘していくのが日蓮主義者であると言っていい。その延長線上に敗戦後の創価学会の大躍進、公明党の結党が見えてくるでしょう……」

September 11, 2019
Niceratus Kiotoensis
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なんか面白そうな本が出てた.内容紹介として詳しい担当編集ノートが読める.
『日蓮主義とはなんだったのか 近代日本の思想水脈』(大谷 栄一)|講談社BOOK倶楽部 bookclub.kodansha.co.jp/produc

September 11, 2019
Niceratus Kiotoensis
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樹村房の誤りでした
文京区小石川にある図書館学などを専門にする出版社なのですね

September 10, 2019
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これは買うか… しかし樹書房って寡聞にして初耳だな
『日本の文化をデジタル世界に伝える』 京都大学人文科学研究所・共同研究班「人文学研究資料にとってのWebの可能性を再探する」編 永﨑研宣 著 jusonbo.co.jp/books/233_index_

September 10, 2019
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本屋が潰れるのは残念だが裏を返すと本屋がやっていけるだけのお金を我々が落とさなかった意味でもあるので一方的に残念がるのも当事者意識に欠けるな…

September 10, 2019
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最後突然エンペドクレースが出てきてびっくりした
(考・ヒト×テクノロジー←→ミライ:6)恋し、結ばれる、相手は「D」=訂正・おわびあり:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/DA3S1415782

September 10, 2019
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全ての「チェザーレ」表記を生まれる前に「チェーザレ」に修正する魔法少女……頼む……

September 10, 2019
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非研究者として『在野研究ビギナーズ』を読んで考えたこと - 重ね描き日記(rmaruy_blogあらため) rmaruy.hatenablog.com/entry/20

September 10, 2019
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クリアファイルのオタクで尚且つ実用するオタクだから「劇関係の論文は俺妹」とか「校正中の作業書類はゆるキャン△」のような謎の紐付きが発生する

September 10, 2019
Niceratus Kiotoensis
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「技術的に可能だが倫理的にやるべきではない」というのは,技術的に不可能なうちは「そりゃそうだろ」となるが,いざ技術的に可能になると「いやしかし」と理屈をつけて実行に移したくなる.

September 10, 2019
Niceratus Kiotoensis
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『万葉集』,開いて読めば幾らなと面白い歌は見つかるが,古典にあまり素人的に親しむばかりというのもまずかろうとも思う反面,特に勉強するほどに割けるリソースもなく虚無になる.

September 09, 2019
Niceratus Kiotoensis
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いいですね「丸1日、長いときは1週間くらい開発の手を休めて、スタッフ全員で『BotW』を遊ぶ日を設けるようなこともしました。モニタープレイと呼んでいたんですけど、それをすることで、「このようなゲームは遊んだことがないぞ」とか「こんなこともできるんだ」というモチベーションをみんなで共有できるようになったんです」
プロジェクト採用:スペシャルインタビュー|採用情報|任天堂 nintendo.co.jp/jobs/project/in

September 09, 2019
Niceratus Kiotoensis
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『在野研究ビギナーズ――勝手にはじめる研究生活』は各方面で話題の本らしい
「在野研究」はいまなぜブームなのか? 大学の外から学問する面白さ gendai.ismedia.jp/articles/-/6

September 09, 2019
Niceratus Kiotoensis
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8月30日発売だから最新刊か,これは知らなかった
ターミナルソフトTera Termガイドブック mangabito.biz/?p=11265

September 09, 2019
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ライクロフト@自鯖
ryecroft@mstdn.ryecroft21.net
[読書]『ターミナルソフトTera Termガイドブック』を読んだ(2019/9/8)。

Tera Termの開発をオリジナルから引き継ぎOSS化もされた著者による、Tera Termの解説と開発秘話。Tera Termほどの有名ソフトウェアの開発に手を出すのはとてもすごい人なのだろうと思っていたのだけど、開発時点ではWindowsプログラミングには明るいわけではなく、SSHすらご存じなかったというのには驚き。毎日のように利用しているソフトウェアの開発経緯を知ることができてよかった。
bookmeter.com/reviews/83744357

September 09, 2019
Niceratus Kiotoensis
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中の人繋がりと言えなくもない

September 09, 2019